セサミンで毎日元気いっぱい

セサミンの効能とは?

セサミンがゴマの成分であることは、認知度が高いですが、セサミンがゴマの中に含まれる、酸化を防ぐ働きをするゴマグリナンといわれるものの仲間に属し、実はその中で働きが最も優秀であるという事はあまり知られていないと思います。

抗酸化作用という言葉を最近よく耳にしますが、これは、活性酵素による細胞のサビつきや老化を起こす作用を食い止める作用を示します。活性酵素とは、空気中の酸素が体に入り、酸化して活性酵素に変化したもので、活性酵素は、本来は白血球が作る物質なので、異物を探知して攻撃し、身を守る性質があるため、細胞をサビさせて酸化させると、次々と酸化させるという性質があります。この体の酸化は、様々な体の組織に拡がり、老化や生活習慣病を引き起こし、ひいては癌につながると考えられています。

抗酸化作用のある物質は、他にもポリフェノール等がありますが、セサミンは水溶性ではないので、肝臓に確実に届くという点が、他と比べて優れています。

ゴマ自体を摂る場合、ゴマ一粒に含まれるセサミンはごく少量で、ゴマの皮もあるため吸収を考えるとあまり効果的ではないです。よって、すりゴマや、練りゴマ、ゴマ油で摂る事が勧めれれており、ちなみに白と黒のゴマどちらもセサミンの含有量はあまり変わらないとのことです。

サプリメントを活用する方法もあり、特に副作用の報告はなく、1カ月は継続して服用する事が勧められています。

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